こんにちは、12月以降、日々寒さが増していますがそれに伴い眠気も増している平木です。家で温まるのが幸せな時季ですね。
さて、私は最近、ボロボロだった財布を革財布に新調しました。少し早めのクリスマスプレゼントです。私は革財布に限らず革製品は丁寧に手入れをする必要があると考えてしまいます。実際に店員さんから「手入れをすれば長持ちして味わいも出てきます。」と言われました。
そこでこのブログでは革財布の手入れの仕方について調べました。これを機にしっかり手入れし長持ちさせたいと思います。
新調した財布(図1)はDakotaの革財布です。大きながま口がとても気に入ってます。この財布に使用されている革はイタリア製牛革(カウレザー)で耐久性に優れ、経年変化(エイジング)が色合いや艶に反映される特徴があります[1]。
この財布ですが、店舗に置いてあったサンプル商品と購入した商品の色合いが全くの別物だったのでこのとき経年変化を実感しました。私はサンプル商品の色に一目惚れしたので、味わいが出るのが今から楽しみです。
革財布の手入れは大きく3つの手順があります。「ブラッシングをする」、「クリームを塗る」、「防水スプレーを使用する」です。それぞれのやり方について調べたので以下にまとめます。
ブラッシングでは、軽くなでるようにブラシを使い、目に見えない埃や塵を払い落とします。一般的には馬毛のブラシが使われるようですが、綿のブラシや布などでも代用できます。頻度は毎日のように行う方がいいようです[2]。私も使用してから2週間ほど経ちますがまだ、ブラシを持ってないので年末までには準備したいです。
革用のクリームを塗り、革財布に油分と水分を補給させます。革とクリームには相性があり、最悪の場合変色させてしまう恐れがあるので、初めて使うときは慎重に使う必要があります。クリームが問題なければ布で万遍なく広げ、余分なクリームをふき取れば終わりです[3]。クリームと革によっては変色する恐れがあるのはとても怖いです。
革製品は水に弱い性質があります。この点を補強するために防水スプレーを使います。少し離れたところから革財布にスプレーを吹きかけ自然乾燥するまで待ちます[2]。
以上が主な手入れの流れになります。意外と頻繁にする必要があるので、やっぱり大変だなと感じます。ただ、どの道具も安価なものがあり若輩者でもがんばればいい大人になれるのではないかなと思います。
今回は革財布の手入れについて調べました。味わいのある財布にするためには日々の手入れが必要だなと感じます。また、余談ですが調べていて革財布に関する物でも牛革や馬毛など色々な動物の体の一部を使っているんだなと思いました。尚更、丁寧に扱って長持ちさせたいと思います。
最後になりますが、6年間使った財布(図2)にお別れを告げてこの革財布を大切にしていきたいです。