高松美香
2022/6/17
皆さんカードゲームをやったことはありますか?
デュエルマスターズ、ヴァイスシュヴァルツ、ポケモンカードetc…いろいろあります。
私は遊戯王をやってました。ここでは皆さんに遊戯王を紹介したいと思います。皆さんがやっていたカードゲームについても教えてもらえれば幸いです。
とはいえ、ここだけで遊戯王すべてを解説することはできないので、今回は遊戯王のカードの種類
について紹介します。
遊戯王カードには大きく分けて「罠カード」「魔法カード」「モンスターカード」の3種類ある。
罠カード
魔法カード
モンスターカード
罠カードはフィールドにセットして相手の攻撃や効果の発動を妨害するためのカードです。
魔法カードは主に手札からフィールドに出すことで効果を発動するカードです。魔法カードの中でも「通常魔法」「速攻魔法」「フィールド魔法」「永続魔法」の4つの種類があり、発動できるタイミングが多かったりします。
相手LPを削る主要な戦力です。モンスターカードの中にもいくつか種類があり、「通常モンスター」「効果モンスター」「融合モンスター」「儀式モンスター」「シンクロモンスター(S)」「エクシーズモンスター(X)」「ペンデュラムモンスター(P)」「リンクモンスター(L)」の8種類があります。
モンスターの種類について説明するにあたって、モンスターカードの見方を説明します。
下のカードは効果モンスターの「焔聖騎士 オリヴィエ」です。
①カード名 ②属性 主に闇・光・地・水・炎・風の6種類に分かれている。 ③レベル ★の数がモンスターのレベルを表す。 ④モンスター情報 カードの効果や使い方が書いている(通常モンスター以外) ⑤種族 モンスターは〇〇族といった様々な種族に分けられる ⑥攻撃力・守備力 ATKは攻撃力でDEFは守備力のことを指す。この数値が高いほど戦闘で有利になる。 |
融合モンスターは主に魔法カード「融合」と特定のモンスターを墓地に送って召喚します。
カードの色は紫でモンスター情報に召喚方法が書かれています。まれに融合カードを使わずに召喚できたり、モンスターをデッキから墓地に送る(リリースする)ことで召喚できる融合モンスターも存在します。
このカードにも書いているように特定の魔法カードとフィールドか手札から、レベルの合計が儀式召喚したいモンスターのレベル分になるように墓地に送ることで召喚できる。
シンクロモンスターはフィールド上にいるチューナーモンスター1体とチューナーではないモンスターを墓地に送って召喚します。
例えばレベル7の「スターダスト・ドラゴン」を召喚したいとき、レベル3チューナーの「ジャンク・シンクロン」とレベル4の「ジャンク・サーバント」を墓地に送れば召喚可能です。この組み合わせではなくても、レベル2チューナーとレベル5のモンスターやレベル4と3など「チューナーモンスターのレベル+チューナー以外のモンスターのレベル=召喚したいシンクロモンスターのレベル」になれば召喚出来ます。
エクシーズモンスターはフィールド上の同じレベルのモンスターを素材として召喚出来ます。ここで大事になのは墓地に送るのではなく、「素材にする」というところです。例えばランク4の「No.39 希望皇ホープ」を召喚したいとき、レベル4モンスターを2体、希望皇ホープの下に重ね「エクシーズ素材」とすることで召喚できます。
エクシーズモンスターは効果を発動する際にエクシーズ素材を取り除くことで効果を発動できます。因みにエクシーズモンスターは「レベル」ではなく「ランク」と呼びます。
リンクモンスターはフィールド上のモンスターを指定の数だけ墓地へ送り召喚できる。シンクロモンスターやエクシーズモンスターとは違い、レベルの指定がないため簡単に召喚することができる。リンクモンスターには「リンクマーカー」と呼ばれるマーカーがついており、召喚する際に墓地へ送ったモンスターの数だけマーカーがつく。例えばリンク3の「デコード・トーカー」なら3つのリンクマーカーがついている。
リンク4の「ファイアーウォール・ドラゴン」を召喚するとき、通常は4体のモンスターを墓地に送ることで召喚出来ますが、リンク3のデコード・トーカーを素材とすると3つ分の素材にできるためデコード・トーカーともう1体のモンスターだけで召喚できる。